#やべーやの意見

日記です

対面思考

つい最近対面パ(対面サイクル)を使ってかなりの結果を残してる人がキャスをしていたので、サイクル思考の僕とは違う色々なことが学べると思って見ていた。

キャスを見ていて驚いたのがこのポケモンが初手に来たら終わりです。みたいなことを言っていたこと。パーティ相性が悪いということもあったが、相手がこれ出したら負けとここまで割り切れるのはすごいと思った。しかし、これが不思議とそのポケモンがキャスでは出てこなかった。つまり全ての初手予想を的中していたのである。これに関してはなんでそこまで当てれるのか全くわからなかった。

また初手以外でも対戦してる中でこのポケモンしかありえないのでこれ以外切りますとも言っていた。







自分自身は基本的に初手の出し負けを嫌い比較的五分五分くらいのポケモンを投げ、初手から有利対面となることが少ない。対戦中も裏このポケモンやろなーとは思うけど、切るということはできるだけしない。

しかし、この考えは大事なところで勝ち筋を放棄するプレイング・思考と言える。裏のポケモンが何かわからない故に裏のポケモンを倒すために必要なポケモンを削ってしまってまけるということが起こるからである。

逆に裏はこれ!と決めつけてそれで当たるのであれば、いいに越したことはない。

あさみさんの記事で読んだ択の引き延ばしに通ずるものがあるなと思った。




色々気になっていたので、コメントで聞いてみた。

f:id:yame-yapoke:20181014104606p:plain幅広い対応範囲を実現するために、選出段階、対戦の途中でも特定のポケモンを切ることをしますか?




f:id:yame-yapoke:20181014104840p:plain割としますね。ただ切ってるという訳ではなく薄くしてるだけです。処理法の種類は減りますしそれが出てきてもキツイですが、処理はできるようにしてます。






なるほど〜と思った。つまりできるだけ選出を予想し、試合展開を数的有利で進めるようにしながらも最低限の処理法を残しているのだ。対面で勝つには正確な初手予想と出し負けた際の最低限のカバーができることが大切であると知った。








以上、思考の整理でした。





(日本語グチャグチャですいません( ;  ; ))

今回の記事は僕が好きなブログの一つであるたかきおすさんの記事に出てくる書き方を一部パクってみたんですけど、みなさんどうでした?